イギリス留学&オーストラリア留学 : サマースクール,ホームステイ,親子留学,キッズ&小学生留学,中学高校留学,シニア留学,プチ留学,格安留学,留学ブログ&体験談
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イギリス留学の費用 |
イギリスは物価の高い国と言われますが、食料品でも安いものがありますから、スーパーなどで上手にまとめ買いすればいいでしょう。"Buy 1, Get 1 FREE!"(1個買うと、もう1個がタダ)、"3 for 2 "(3個が2個の値段)など、お得な情報も多いものです。
留学費用のみでなく、日常生活の必要コストはあなたのライフスタイルによって大きく異なってきます。
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物価の目安 |
●サンドウィッチ £1〜3 ●コーヒー P80〜£1.20
●映画チケット £5〜8
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VAT(付加価値税) |
●税率17.5%
物価の高いイメージのイギリスですが、実は、子供服や書籍、食料品、電車バスには税金はかかりません。
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通貨 |
●1ポンド(£)およそ200円ぐらいですが、随時変動していますので、『日本円でいくら?』をご参照ください。
●紙幣 £5,£10, £20, £50
●硬貨 £2, £1, p(ペンス)1, p2, p5, p10
£ポンドとのことをquid (クイッド)と言ったりもします。また、5ポンド紙幣は"fiver"、 10ポンド紙幣は"tenner"と呼んだりもします。イギリス人は、大金を持ち歩かず、クレジットカードやcheque book(小切手帳)を持っています。特に小さな店などでは,£50紙幣は嫌がられます。
●イギリスでのつり銭の渡し方
買ったものの金額を客につげ、それにつり銭を足していきます。例えば日本では、905円とかだと1000円札に5円玉を一つ渡したりしますが、イギリスでは相手が間違えやすいのでやめた方がよいでしょう。
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銀行 |
月曜から金曜まで9時半から3時半(銀行によっては3時あるいは4時半に閉店出だったり、土曜日の午前中に開店していたりもしています。但し、現金引き出し機は、24時間稼動(ATMは引き出し専用)。
6ヶ月以上の長期滞在する人は現地で銀行口座を開くと便利。預金通帳がなく1ヶ月ごとに送られるBank statesmentあるいはATMで引き出した時の明細で管理します。口座開設時にpaying in bookとcheque bookがもらえます。入金するときはpaying bookに金額を書き現金と一緒に渡します。cheque bookは支払いの時に使います。
●口座を開く時に必要なもの
1. 身元保証の手紙(reference)ーコースの在籍証明書を学校に発行してもらう
2. パスポート
代表的な4つの銀行
★Lloys銀行
★Nationalwestminster(Natwest)銀行
★Midland銀行
★Barclay銀行
ビルディング・ソサエティ
(住宅購入の融資が中心だが預金口座も取り扱う)
その他
★Abby National ★Halifax
日本円から英ポンドへの両替は、銀行、郵便局、両替商などでできます。
イギリスのポンドは結構、為替の動きがありますのでレートを気にされる人は、チェックされた方がよいでしょう。両替商でのレートが安くても手数料が高かったりします。
手数料をとられないのは郵便局です。換金の際には、パスポートを求められます。マークス&スペンサーでも手数料なしで換金できます。
●インターナショナルキャッシュカード
日本の都市銀行の口座から、海外のATMにて現地通貨を引き出せるのがインターナショナル(国際)キャッシュカードです。
引き出した金額は指定されたレートで日本円に換算され、手数料とともに日本の口座から引き落とされます。送金したり、口座を開くといった手間を省略できるので便利です。しかし、カードを紛失した場合に、日本で再発行をしてもらう必要があるため、再発行まではお金が引き出せなくなるので注意が必要です。
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郵便 |
郵便事情はかなり良いと思います。郵便はイギリスが発祥の地なので、イギリスの切手には国名が入っていません。
だいたい日本まで6日で届くようです。
日本まで封書で47p(10gまで)、68p(20gまで)、葉書きだと43pです。
国内にはFirst Class(速達)、Second Class(普通)があります。
平日9時〜17時30分 土曜9時〜12時30分
♦イギリス郵便局
http://www.royalmail.com
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電話 |
イギリスでも定着しているケータイ。支払いがプリペイドカードでできる携帯電話が便利です。"pay as you go"と言い、携帯の専門店、電気店、大型スーパーなどで買えます。本体は機種により、60ポンド程度のものから200ポンド以上までと各種。使うためには、専用のカードを買ってくる必要があります。裏の銀の部分をこすると番号がでてくるので電話会社のフリーナンバーへかけ、その数字を電話に入力する仕組みです。
公衆電話はコイン、格安テレホンカードなどが使えます。格安テレカはキオスクやニュースエージェントなどで手に入ります。
●国際電話のかけ方
イギリスから国際電話を掛けるには、国外(00)のあと国番号(日本の場合81)をプッシュし、元の番号から0を取ったものをダイヤルします。
日本からイギリスに掛ける場合は、
アクセスコード - 44(国番号)- 地域番号 - 先方の電話番号 をダイヤルします。
192 国内電話番号案内。住所、名前などから電話番号を調査する。34p/分
153 国際電話番号案内。
格安国際電話会社と契約するのもいいでしょう。
♦Swiftcall http://www.swiftcall.co.uk/japan/default.asp
ホームステイで便利なのは、電話会社に携帯電話などの番号を登録し、自分の口座から通話料を引き落としていく方式。
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インターネット |
会費無料、使い放題のインターネットサービスプロバイダーが出現したのもイギリスが最初です。
ちょっとだけEメール、の場合はインターネットカフェやブロードバンド対応の公衆電話が手軽。
ブロードバンド対応の公衆電話(ロンドン市内にはかなりある)よる電子メールの利用は上限2000字、テキストメッセージは160字まで。Hotmail、Yahoo!メール等のフリーメールの利用およびインターネットの利用も可能。
料金はインターネット、電子メールの場合最低料金50ペンスからで、10ペンス/分。テキストメッセージ、インスタントEメールは一件につき20ペンス です。
また、図書館でLIBRARY CARDを発行してもらうと、インターネットの使用が可能になるが時間制限があることも。
頻繁に利用する方は日本からパソコンを持ち込む方が便利なときもあります。
インターネットを日本語でしたい人は自分のコンピューターを持って行った方がいいでしょう。大学にあるコンピューターでは基本的に日本語をタイプできないでしょう。(ネットを見ることはできるかもしれませんが、メールを書くことはできないかと思われます。)
日本のモジューラーコードからイギリス形に変換するコードは電気屋さんですぐに手に入ります。後は出発前にローミングではなく、現地にアクセスポイントがあるプロバイダーと契約を済ませておけば、到着したその日から インターネット生活を快適に楽しむことができます。
メールソフトがなくてもウェッブサイト上で自分宛のメールを見たり、送ったりできるHotmailやYahoo!メールは便利です。
最大手のインターネットカフェ easyEverything
日本語対応のインターネットカフェ Japan centre(2F)
Overseas Link
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電圧 |
●交流(AC)240V 50Hz
プラグ穴は3つの場合が多いので注意が必要。
日本から電化製品を持ち込むときは変圧器が必要になります。
インターネットからも「地球の歩き方」が運営する
『地歩工房』↓などで購入できます。
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交通手段 |
鉄道も地下鉄も自動車もイギリスは発祥の地です。地下鉄は、ニューヨークではサブウェイと呼ばれますが、サブウェイは、イギリスでは地下道を指し、アンダーグラウンド、あるいはチューブ(チューブの形をしているから)と呼ばれます。ちなみに、パリだとメトロです。
地下鉄は、改札も一つしかなく、出る時は'WAY OUT' の方向へ、それ以外は、路線別に色分けされたサインの方に行けば乗り換えも簡単です。地下鉄の駅の中に長いエスカレーターがありますがイギリスでは、右側に立ち、左側を急いでいる人のためにあけます。
ロンドン市内は地下鉄が網羅し、バスも便利です。ロンドン市内から地方へは、いくつかのメインの地下鉄の駅に隣接した国鉄あるいは、コーチ(電車より安い)とよばれる長距離バスが出ています。
ロンドン市内の地図は、ロンドンA−Zが便利です。キオスクや書店にあります。
地方に到着したら、まずインフォメーションセンターで地図を手に入れておくと便利です。
ステイ先、学校、日用品のちょっとした買出しなどは、徒歩あるいはバスを利用することもあるかと思いますが、その時の注意点です。ステイ先の住所などはだいたいストリート名になっていますから、ストリートに面して番地があります。ですからストリートさえわかれば、それほど大変ではありません。特に大きな通りは割合簡単に見つけられます。(中にはかなり長い通りもありますが)ただ小さな路地名とかであれば、似たような建物が並ぶ中、角の建物の壁にだいたいついています。
ステイ先の通りにバス停があれば問題ないでしょうが、通りを横切って違う路地から乗る場合などは、ステイ先の人に降りる場所を確認しておくとよいでしょう。地方の場合は、バスのアナウンスが流れませんので、自分で降りる場所を覚えておき、近づいたらベルを押すかない場合は、天井にあるコードのようなところをおしてください。
自信がない方は、バスの運転手さんに行きたい場所を告げて教えてもらうようにしておくといいですよ。イギリスのバスの運転手さんは、親切な人が多いです。また学生証があれば安くなる路線バスのチケットやカードがあります。詳しいことは学校の事務室に尋ねてみるといいでしょう。
ロンドン市内のバスは路線数が多くて複雑です。
ロンドン市内の地下鉄の料金はチケットの種類、カバーするゾーンによってもことなります。
ワンデイトラベルカード、7daysトラベルカード、ファミリーカード、1ヶ月定期などがあり、バスは一日バスパス、バス定期券があります。
ワンデイトラベルカードは、9時半以降しか使えないものもあります。その際、写真が必要な場合もあると思いますが駅の構内でインスタント写真が取れます。申し込み書に学校のサインやスタンプがいる場合もありますので、気をつけてください。手数料は5ポンドぐらいです。ロンドントランスポートに申し込み書を送ったら学生用フォトカードが送られてきます。それをもってトラベルカードを窓口で買えばいいです。バスパスにも使えます。
バス停の前にチケットの販売機がある時はかならず乗車前に買っておきましょう。
♦ロンドン・トランスポート http://www.londontransport.co.u.k/tfl
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アクティビティ |
イギリスが世界に先駆けていろいろなものの発祥地であることは別の欄にも記載しご存知でしょうが、サッカー(イギリスではフットボールと言います)、ラグビー、ゴルフ、クリケット、ボート、バドミントン、競馬、アーチェリー、ダーツ、スヌーカー、ビリヤード、F1、フライフィシングなど現代行われているスポーツの大半がイギリスを発祥の地です。
それゆえか充実した施設で安い料金で楽しめます。
またカルチャー面でも、ガーデニング、ボーイスカウト、シュガークラフト、アフタヌーンティ、バッチフラワーレメディなども生まれた地です。豊富なアクティビティが揃いボランティアもさかん。各地にあるアダルトスクール(アダルトエデュケーション)では安い料金でさまざまなコースを受講できます。但しローカル対象なので英語力が必要です。
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食事 |
料理は決して洗練された料理ではありませんが、新鮮な海や山の幸をシンプルかつ大胆に調理しており、素朴ですが心も体も温まります。
イギリスには各国料理レストランが無数にあります。そしてイギリスの味といえばFish & Chips!安く気軽に食べられるのはやっぱりパブ。アメリカや日本で言うポテトチップスはイギリスではクリスプスで、フレンチフライがチップスと呼ばれます。驚くことにイギリス人はフレンチフライには、ビネガー(酢)をかけるのです。
テイクアウト(イギリスでは'TAKE AWAY'と言います)で、カレーやチャイニーズ、ケバブなどは、地方都市でも結構あります。
●パブ●
イギリス国内にたくさんあるパブは、イギリス人の生活に関わってきました。フィッシュアンドチップスやスカンピ(海老の種類)のフライなど軽食も頂けます。
ジャガイモの上にチーズなどをのせてやいたジャケットポテト、サンドウィッチB.L.Tというのは、ベーコン、レタス、トマトの事で、リキッドランチはビールだけのものです。
だいたい、ラストオーダーの時にベルを鳴らすところもあり、11時頃に閉まります。イギリスのビールは、日本みたいにぎんぎんに冷えてません。注文する時は、"A pint of beer, please."とか"Half pint of beer, please."とか言います。
ブラックルシアンを好きな人の多いイギリスでは、ウォッカ、カカオにコーラを入れるところが多いので、コーラを入れて欲しくなければその旨伝えた方がよいかもしれません。サイダーというのは、りんごのお酒で6%から8%のアルコールが入っていて、ソフトドリンクではありません。
●アフタヌーンティ(ハイティ)●
昼下がりにスコーンなどと一緒に紅茶を頂く習慣がありましたが、今では、一般家庭では、まずないでしょう。ホテルやティールームで、おいしい紅茶とクロティッドクリームやジャムをつけ、スコーンなどと頂くことでとても優雅な気分に浸れるでしょう。
イギリスと言えば、どの家庭も洒落たティーカップで紅茶を頂いてるイメージがある人も多いと思いますが、一般的な家庭では、洒落たティーカップではなく、マグカップに、紐のない丸いティーバッグを入れるのが普通で、ほとんどの人は牛乳を注ぐミルクティを頂きます。
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単位 |
●体積
1ガロン(gallon)gal = 4.456l
1パイント(pint)pt = 0.568l(ビール)
●長さ・距離
1インチ(inch)in = 2.54cm
1フット(foot)ft = 30.48cm(身長など)
1ヤード(yard)yd = 0.914m
1マイル(mile) = 1.609km(車の時速や市中心までの距離)
● 重量
1オンス(once)oz = 28.36g
1ポンド(pound)ld = 0.454kg(ジャガイモなど)
1ストーン = 6.356kg
現在は、スーパーなど上記のようにインペリアル表示されているが、2009年には、メートル表示に完全移行し、2010年には、インペリアル表示がなくなる予定。
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治安 |
銃の保持は法律上禁止されています。イギリスの犯罪発生率からみると暴行や傷害などの発生率は低いので比較的安心です。またロンドン市内にCCTVが設置されてから犯罪が減りました。
しかし、まだ金品をねらったスリなどの犯罪は多数発生しています。これは、イギリス人でも気をつけていることです。財布には少しだけ入れて、ねらわれた時はその分だけの金額の被害で済むようにしておきましょう。どうしても持ち歩かないといけない時は、バックの中で分散させて入れておくとか、バックの口を身体に向け斜めに掛けるなどの配慮はすべきです。できるだけ多額の現金を持ち歩かず、クレッジットカードや小切手を利用される方がいいでしょう。
また、特に夜間に気をつけるべきことですが、通りや地下鉄などで他人の顔を凝視するのはやめましょう。変な言いがかりや事件に巻き込まれたりする場合もあります。
●警察
北アイルランド以外の(保身用に拳銃を持っている)普通の警察官は、銃を携帯せず警棒しか持っていないが、身長が5フィート8インチ(173cm)以上と言う条件があり充分に鍛えられています。
警察官は、"old bill"、"bobby"(メトロポリタンポリス法の時の内務大臣がロバートピール氏;ロバートの愛称より)や"copper"(制服のバッジが銅でできていたから)、子供番組ノディの警官のように"Mr.Plod"と呼ばれたりして市民に親しまれています。
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緊急 |
●警察(Police)、救急(Ambulance),火事(Fire) 999
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各種届け |
出外国人登録6ヶ月以上滞在する場合、入国から1週間以内に外国人登録が必要になります。ロンドンの場合は Alien Registration Officeで手続き、他の地域は警察署で手続きをします。必要なものはパスポート、写真2枚、学校の許可書、登録手数料など。登録後 Certificate of Registrationが発行されます。これは常に携帯すること、また住所変更があった場合は最寄の警察署に届け出るようにします。出入国の場合もパスポートとともに提示します。
●イギリスの在留届
3ヶ月以上滞在する場合は日本領事館に在留届を出します。備え付けの用紙に必要事項を記入し窓口に提出します。住所変更、帰国の場合も届出が必要です。旅券法第16条により、在留届の提出は義務づけられていますので、忘れないように提出しましょう。
●日本から英国へのペットの持込み
以前にあった6ヶ月間の英国検疫施における係留はなくなり、2004年10月より英国版EUペットパスポートが実施されるようになりました。犬、猫に関しては血液検査がなくなりました。
詳しくは http://www.uknow.or.jp/be/visa/travel/pet/index.htm
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その他 |
●トイレ
ロンドン市内の駅のトイレは、ほとんど有料で20pを地下鉄の改札機のような機械に入れて通ります。支払いたくないならば、マクドナルドやパブなどで済ませておいた方が良いと思います。イギリスでは、俗語でトイレの事を"loo"と言ったりします。
● BANK HOLIDAY
銀行の休日=国民の休日となっており、一般的に休日をバンクホリディと言います。元旦、12月25日〜27日、5月の第1月曜日、5月の最後の月曜日、8月の最後月曜日がバンクホリディに該当します。
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