
カンタベリーは、世界遺産に登録されていることもあり、イギリス人がよくおすすめする場所のひとつでイギリスらしい古い建物が並んでいる情緒あるところです。例えば、薬局ブーツにしてもその建物は、他の都市とは違うのでよく見ないと見逃してしまうほどです。

チョーサーのカンタベリー物語でも有名ですが、イギリスで最も有名な英国国教会の総本山の大聖堂が中心にあり、三方を城壁が取り囲み、両側には半分木造の傾いた建物が並んでいます。

クライストチャーチゲートは、凝った装飾と明るい彩色で、悲しそうなキリストが見下ろしています。

大聖堂のステンドガラスは、中世の様子を示す見事なものです。年間を通して、イギリス国内をはじめ世界各国からの訪問者が多い街です。4月から10月は、インフォメーションセンターに申し込みをすれば、ガイドウォーキングツアーができます。このほか、ヒストリック・リバーツアーやパントリップなどの川下りもあります。

南東海岸の観光地として知られるマーゲートは、ロンドンから汽車で約2時間ほどです。

建物が古く、落ち着いた趣きのある観光地ですが、この町を気に入って、ここで語学を学ぶヨーロッパの人たちも多いようです。観光地だけにレストラン等もおいしいところがあるようです。

カンタベリーは、城壁に囲まれているので中心部の方でホームステイを探すのは難しいですが、それほど大きい町でもないので遠くても20分ぐらいです。