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留学時の基本的な生活用品は現地で調達することになると思いますが、ここでは日本から用意していく必要のあるもの、日本から持っていった方がいいもの、留学生活をする上での注意事項などをあげています。
持っていくものが決まったら、留学準備の段階で早めに手配し、留学へ出発する前に再確認しましょう。
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留学に持っていくものの準備は、イギリス留学&オーストラリア留学の生活情報も参考に!

パスポートの申請方法
必要書類を全てそろえ、最寄りの 各都道府県旅券担当窓口に申請してください。
※未成年者(20歳未満)が申請する場合は、申請書面の「法定代理人署名」欄に親権者(父または母)または後見人が必ず署名してください。親権者または後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人または後見人の署名のある同意書を提出してください。 その他親権者または後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、都道府県旅券事務所にご相談ください。
パスポートの受領方法
パスポートを受領する際は、下記の必要書類を持参の上、本人が必ず交付(申請)窓口にて受け取ってください。申請から受領までに、通常10日間程(土・日・休日を除いて)かかります。
パスポート申請時に受け取った「受理表」が必要です。自宅に届いたハガキ申請時に提出した、官製はがきにパスポート発券の旨が送られてきますので、お持ちください。手数料必要額の収入証紙及び、収入印紙を受領証に貼付してお支払いください。
パスポートの申請から受領までの詳しい情報は 『外務省のパスポート A to Z』で確認できます。最新情報をご確認の上、申請手続きされることをお勧めします。
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学校への送金が完了すると入学許可証が送られてきます。全額納入した場合は、同時に領収証Receipt が送られ、内金だけの場合はそれ以外を請求する請求書Invoiceが同封されているはずです。オーストラリアの場合はCoE(Confirmation of Enrolment)と呼ばれています。入国の際、税関で掲示を求められることもありますから必ず大切に所持しておいてください。
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海外留学する場合の航空券と言っても、普通運賃航空券や正規割引航空券(ゾーンPEX運賃)などもありますが、格安航空券を利用する方が多いようです。
短期留学の場合は、授業料や宿泊料より飛行機代の方が高いという場合もあり、格安航空券を手に入れることは留学費用を抑えるためにはかなりのウエイトを占めていると言えます。格安航空券の場合、価格が安いだけに航空会社によっては払戻不可や予約内容の変更不可、子ども料金の設定なしなどの制約もありますし、やたら乗り継ぎが多く時間がかかりすぎたりするものもありますが、上手に利用すれば格安留学の強い味方であることは言うまでもありません。
格安航空券を探す場合に、滞在期間によって最長一年まで有効のOPENチケット、帰国日の変更ができないFIXチケットなどがあります。長期の高校/大学留学の場合、片道チケットでのオプションも考えられるでしょう。
格安航空券についての詳しい情報は、 『格安航空券を探そう!』をご参照ください
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海外で安心して生活するためにも、海外旅行保険には必ず加入しましょう。クレジットカードに付帯する保険のみの方もいらっしゃいますが、クレジットカード会社の場合は基本的に出国から3ヶ月までの保険期間で、保険でカバーされる範囲が少ない場合がほとんどです。出国前に、自分のカードの補償範囲を調べておく必要があるでしょう。
 イギリスではナショナルヘルスサービス(NHS)公的医療サービスがあり、応急手当はNHS下にある病院の救急部門にかかれば、無料で受けることができます。または医療時に、すでに一年以上滞在している者、学生でも一年以上のコースに在籍している者は診療が無料で受けられます。ただし、入院が必要となった場合や、外来患者として受診した場合には、有料となります。(詳しくは イギリス生活情報へ)
 オーストラリアでは、 学生ビザを申請された方にはOSHC(海外留学生保険)への加入が義務付けられています。しかし、病気などの治療費に適用されるものであり盗難や破損はカバーされませんので、海外旅行保険に加入されることをお勧めします。
観光ビザでは12週間以内、ワーキングホリデービザでは最高4ヶ月の通学が許可されていますが、OSHCには加入義務がありませんので、日本で海外旅行保険に加入してから渡豪されることをお勧めしています。
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現金の持参については、現地に到着した時のタクシー代や食事代程度の必要最小限にとどめましょう。
現地通貨を日本で用意していく場合は、銀行の外国為替課になければ、全国の主要郵便局では主な通貨が換金できるので電話などで確認すればよいでしょう。
トラベラーズチェック(T/C)は、券面に金額の入った小切手で購入時に1%の手数料を支払わなければなりません。さらに現地で両替する時は規定の手数料をとられますが、紛失しても再発行してもらえますし、使うときにIDの確認がいるので他人には使えないことから、安全性が高いと言えるでしょう。紛失に備えて未使用のチェックナンバーと発行銀行名を控えておきましょう。
現金を留学先で安全に送金する方法として、インターナショナルキャッシュカードも便利です。インターナショナルキャッシュカードは、日本の銀行口座のカードですが、裏に"Plus" "Cirrus" などのマークがついていて、海外のATMからも日本の自分の口座に入っているお金を現地通貨で引き出したり、残高照会をしたりできる銀行キャッシュカードです。(入金はできません。)
インターナショナルキャッシュカード(銀行によって呼び名が違う場合があります)を作ってもらうには、通常手数料と日数がかかりますので、早めに手配しましょう。また、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行などの大手の銀行では比較的スムーズに手続きができますが、地方銀行ではインターナショナルキャッシュカードのサービスを提供していない銀行もありますので、内容については直接銀行にお問い合わせください。
手数料は銀行によって異なりますが、一度の残高照会で200円程、お引き出しで300円程の手数料がかかるようです。長期滞在の場合は、一度に限度額を日本の口座から引き出し、現地の銀行口座を作ってそこに保管して生活費に使用すると便利です。
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大きめの買い物をする時、ホテルに泊まった時など多額の現金を持ち歩かなくて便利ですし、レンタカーを借りる時などは『身分証明あるいは信用を問うもの』としてクレッジットカードの掲示が求められますので、持っていると利用価値大です。
所得のない学生の場合は、まず親が入会しその家族会員として取得することになりますので、保護者の方と相談してください。
マスターカード、ビザカード、アメリカンエクスプレス、航空会社などとの提携カード等がありますが、多少年会費やサービスが違うので直接問い合わせるといいでしょう。JCBカードは、取り扱っている場所も多くなりましたが、使えないところもまだまだありますので、できればMasterカードかVISAカードが無難でしょう。
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海外で車を運転する予定がある人は、国際運転免許証を用意しておきましょう。国際免許証は、各都道府県の運転免許試験場で即日発行してもらえます。
(試験などはありません)
1.国内免許証
2.写真1枚(5cm×4cm)
3.パスポート
4.手数料(2,700円)
有効期間は発行日から起算して1年間です。
オーストラリアのNSW州、QLD州などでは、日本の免許証だけで運転できるようになっています。但しこの場合、他の州には出掛けられません。さらに、免許証の英文翻訳を現地で取得必要しておく必要があります。
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持っている人は持っていった方が便利かもしれません。国際学生証の登録資格は中・高・高専・専修本科・大学・短大・大学院のいずれかにフルタイムで所属している学生であること。大学の生協あるいは 財)ユースホステル協会の窓口に行って申請すればその場で発行してもらえます。
♦国際学生証に関するお問い合わせはこちら。
http://isic.univcoop.or.jp/
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英和、和英辞書は必要です。 電子辞書を利用する方が多くなってきていますが、使い慣れた本の辞書を使っている方もいます。自分の使い慣れた電子辞書や本の辞書を一つ用意しておきましょう。
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持病がある人は担当医に頼んで、英文の診断書を出して頂くとよいでしょう。常時使っている薬などの英語名も教えてもらっておくと便利です。
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メガネやコンタクトレンズは現地でも手に入りますが、作るのに医師の診断書が必要で、時間もかかる場合があります。使い慣れたものが手に入らない場合もありますので、日本から予備を準備し、紛失や破損しないように気をつけましょう。
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ホームステイ先や友達などに日本からお土産になるようなものを持っていくと、交流のきっかけになったり、話題がふえたりして重宝します。あまり荷物にならないで、手軽に渡せるようなものがあればいいですね。EIGOmate留学お役立ちリンク集に紹介している『日本文化・和風のおみやげ』も参考にしてみてください。但し、国によって持ち込めないものがありますので、入国規定を参考にお土産を選んでいきましょう。
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♦申告を行わない場合
仮に申告を忘れたり、見つかることを恐れて虚偽の申告を行った場合、法律違反で捕まる場合があります。場合によっては、 罰金だけでなく、起訴され懲役が科せられたりすることもありますので、注意してください。
♦申告すべき物かどうかわからない場合
検疫規定がわからず、持ち込んだ物が検疫対象となるかはっきりしない場合は、とりあえず申告しましょう。わからない場合は、検疫官に確認するのが一番確実です。
イギリス入国規定
通貨 |
特に制限なし |
タバコ |
紙巻200本または細葉巻100本または葉巻50本またはパイプたばこ250g
(17歳以上・EU諸国内で免税またはEU諸国外で購入した場合) |
酒類 |
23度以上1L(22度以下2L)またはワイン2L(17歳以上)
(18歳以上・EU諸国内で免税またはEU諸国外で購入した場合) |
香水 |
60ccとオードトワレ0.25L (EU諸国内で免税またはEU諸国外で購入した場合) |
土産品 |
136ポンド相当(EU諸国内で免税またはEU諸国外で購入した場合) |
禁止品 |
薬品、刀剣、銃砲など恐怖感を与える漫画本、わいせつな本ワイセツな書物・ビデオ・フィルムなど、肉類(完全に調理されていない物)、トランシーバー類・盗聴機器など、樹木及び特定の果実・球根・野菜など |
オーストラリア入国規定
通貨 |
AUD10,000相当以上は要申告 |
外貨 |
AUD10,000相当以上は要申告 |
タバコ |
250本(または刻みたばこ250g) |
酒類 |
1,125ml(ワイン・ビールを含む) |
|
牛乳と乳製品、養蜂製品、種子製品、生のナッツ類、卵と卵製品、青果物、生物、肉類、鮭・鱒製品、植物、生物学的物質、土と砂、梱包材料、食品・動植物を材料とした製品 |
その他 |
食品・動植物製品、スポーツ用品、キャンプ用品、入国前に購入した物品等は要申告 |
*持込規制の詳しい内容は、オーストラリア検疫検査局の情報を参考にしてください。
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♦日常使う生活用品♦
留学生活では、今までの自分の置かれていた環境から抜け出て、生まれ育った文化以外の中で過ごすことになります。日本から何でも持って行ったほうが不安が少なくなると思われるかもしれませんが、どうしてもこだわる物以外の生活用品は、なるべく現地で調達していくほうが、自分に合うものを現地で発見していく楽しみがあると思います。案外、海外で手に入れたもののほうが自分になじんで手放せなくなるということもあるものです。一度持って行くものを準備したら、その中から現地調達できそうな生活用品は省いていってもいいのではないでしょうか。
また、自分がこだわっている雑貨や生活用品、例えば化粧品や生理用品などで、どうしても現地調達することが不安になる場合は、あれこれ悩むより割り切って持っていってしまった方がいい場合もあります。但し、持ち込めない物もありますので、入国規定を参考にしてください。
♦留学準備の英会話 - 基礎英会話力アップを目指す!♦
留学先の語学学校が決まり、いざ留学の準備を始めてみると、意外と心配になってくるのが英語力。実際に留学されている方からも「日本にいる間にもっと英語を勉強してから留学すればよかった。」とのコメントが聞かれることもしばしばです。留学先の空港には英語学校のスタッフやホームステイファミリーが迎えに来てくれますし、「英語の勉強に行くのだから、流暢に話せなくても大丈夫。」と思っていても、挨拶や質問の仕方などの簡単な英会話にも不安があると、現地生活に慣れるのにも時間がかかるかもしれません。
英語力が低くても語学学校は受け入れてくれますので留学はできますが、英語圏の国に着いてしまえば、頼れるのは自分の英語力ですので、日本にいる間に少しでも英語力を上げてから留学に臨めば、例えばホームステイ先などとのコミュニケーションが円滑にできるなど、留学のスタート地点でのストレスが少なくなるでしょう。
そこで、日本にいる間にも英語学習のテレビ番組で勉強したり、ニュースや映画を英語で見たり、英語の雑誌や新聞を読んだり、英会話スクールに通ったりと、いろいろな基礎英語力アップの方法を試しながら、留学準備をされている方も多いかと思います。
そんな留学準備中の英会話力アップに有効なのは、英語のネイティブスピーカーと話す機会を持つこと。留学先では、1対1で話さなければいけないことがたくさん出てきますし、そこで自分の意志をなるべくはっきり伝えることが重要になってきますので、留学に向けて準備する段階から少しずつ英会話に慣れ親しんでいくことは大切だと思います。ただ日本で英会話スクールに通う場合、グループレッスンばかりで自分の発言する機会が少ないと、十分な英会話の練習が得られないため、思ったような効果が出にくいでしょう。
近所のカフェや自宅で英会話を学べる abckara.com のようなマンツーマン英会話レッスンは、そんな留学準備段階の英会話練習に最適!マンツーマンですので、自分が発言する時間も多く、『ホームステイ先でよく使う表現を勉強したい』など、自分が学習したい内容を集中的に学ぶことが可能です。また、それだけ英語ネイティブのリズムや雰囲気に早く慣れることができますので、自分のやる気次第で英会話の基礎力を短期間で上げることが可能です。さらに、留学から帰国後の『英語力キープ』のためにも英語ネイティブの講師と1:1で学ぶカフェ英会話のabckara.comはオススメです。
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♦留学中に家族・友人と格安に国際電話をする準備♦
日本と海外のどちらでもパソコンがあり、高速インターネット接続の環境が整っていれば、Skype(スカイプ)というインターネットを介して通話するIP電話が手軽で格安で便利です。パソコン、ヘッドセット(マイク&スピーカー)があれば、Skypeを無料でダウンロードして、自分のIDを取得すれば、Skype同士で世界中無料で何時間でも通話できます。音質もSkype同士だとかなりクリアーです。
また、クレジットカードで通話料を買うと、Skypeから一般電話に超格安で電話できます。グローバルレートが適用されるイギリスやオーストラリアなどへは、1分間0.017ユーロ(1.7ユーロセント=約¥2.6)で通話できるのです。1分間の通話料金が¥3以下という破格値ですので、1時間話しても155円ぐらい(2007年3月7日現在)です。
自分のパソコンを留学先に持っていって、滞在先やインターネットカフェ、無線LAN のスポットでインターネットに接続したり、ホームステイがSkypeを使っている家庭だったりで、留学先にSkype環境があればお金もかからず国際電話が楽しめるので便利です。そうでなくても、日本にいる家族や友達のパソコンにSkypeをダウンロードして用意しておけば、ホームステイ先に電話してもらっても、Skypeから一般電話へは格安の国際電話料金ですので、電話代を気にすることなくゆっくりおしゃべりできるのです。
留学生活の中で、日本の家族や友人と電話したくなることも多いかと思いますので、この国際電話環境を整えておくと便利でおトクだと思います。 詳しくはコチラ
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1. 夕食時に遅れたり、外食や外泊の場合は必ず早めに連絡するようにしましょう。
2. 何か物や物事を頼む時は、" please" 、してもらったら当然のことであっても" thank you" を必ず言うことが大切です。英語圏では" please" と" thank you" をきちんと言うように子供のころから厳しくしつけられていますので、欠如した場合はかなり相手を不愉快にさせることを踏まえておいたほうがいいでしょう。例えば、お茶を注いでもらうという些細なことでも "please" 、 "thank you" を口に出してはっきり言うことを忘れないようにしましょう。これは、コミュニケーションを円滑にする為にもかなり重要なことです。
3. バスタオル、タオルは、それぞれ1枚ずつあるいは2枚自分の分として渡されますので、決まった位置に掛けましょう。交換はシーツと同じく基本的には1週間に1回の家庭が多いので、毎日洗濯かごに入れないようにしましょう。
4. ホームステイの申し込み時に何も『希望』を書かない場合、下記のような家庭になる場合もあることを考慮に入れてください。
♦ベジタリアン(菜食)の家庭
♦ペット(犬、猫、その他)を飼っている家庭
♦赤ちゃん、子供のいる家庭
♦タバコを吸う人がいる家庭
5. 自分で日本食などを作ったり、自分用の食料を冷蔵庫に保管する場合など、キッチンを使う場合はホストファミリーの了解を得るようにしましょう。
6. 食事が足りない場合もあるでしょう。ホストファミリーと相談し量を増やしてもらったり、自分で補充分を手出ししたりする、などステイ先によって異なることがと予想されますが、自分の気持ちを素直に伝えるようにしましょう。
7.  イギリスではセントラルヒーティングが整った家庭が多いのですが、寒い時なども我慢をせずにまずホストファミリーに相談してください。
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1. 通りや電車内で興味本位に他人を凝視しない
♦WHY? 見られることにより不愉快に思う人がいて、言いがかりをつけられたり、暴行に発展しかねません。場合によっては、急になぐられたり刺されたりすることも考えられます。
2. 人目に触れるところで無防備に財布を開けたりしない
♦WHY? お金をたくさん持ち歩いていたり無防備であると思われ、スリのターゲットになりやすい。
♦対策 大金を持ち歩かないようにしましょう。やむをえない場合は、現金を分散させておくような注意が必要です。バッグは斜めがけにする、バッグの口を内側にかけるなどの工夫をしましょう。
3. 相手から言われていることがわからなくても、ニヤニヤ笑ったり他人に解決してもらおうとせず、分からないことを直接相手の目を見て伝える
♦WHY? 英語圏では、日本人のようにごまかし笑いをする習慣がないので、相手に馬鹿にされているように受け取られることもあります。また、相手はあなた自身に質問しているので、わからないからと言って他人に聞く必要はありません。わからないことを素直に伝えましょう。
♦対策 わからなければ、ジェスチャーを使ったり、自分の知っている単語で直接コミュニケーションをとる努力をすることが大切です。
4. 性に関してはオープンですが、服装や行動に関しては自分に責任があることを深く認識してください
♦WHY? 服装によっては、性的欲求の対象にもなりうることがあります。(これは、日本でも同じだと思いますが。)そのため、時や場所との兼ね合いでレイプ犯罪に巻き込まれることもないとはいえません。
♦対策 自分の常識の範囲内で、責任は自分でとるつもりで行動することが大切です。
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