TV局チャンネル9の児童向け番組 “Here's Humphrey”のイラストレーション、“Curiosity Show”のグラフィックデザイン等のほか、新聞のビジュアル広告、ゴールドコーストの観光地でお馴染みの『ドリームワールド』や『シーワールド』などの看板やキャラクター製作も手がけている。デザイン性の高い看板デザインにも定評があり、数々の国内外のデザイン賞を受賞。 1978年から既に30年もの間、第一線で活躍し続けているにもかかわらず、変わらない温かい人柄とわかりやすく熱心な教授法は、生徒さん達の厚い支持を受け、他のチョークアートスクール修了後に口コミで学びにくる方も! お人柄が表れているようなオーストラリア英語で、ゆっくりとわかりやすく説明してくれるジェフ先生は、あくまでも生徒さんの個性をもとにオリジナリティーを尊重しながら少人数制で指導してくださります。「絵を描くのが苦手だけど、チョークアートは素敵だからやってみたい!」という方も、コツをうまく掴めるまで粘り強く教えてくれるので、いつのまにか上達しているんだとか。 ご自分の趣味や、チョークアート看板製作だけでなく、将来的に日本でチョークアート教室を開く講師を目指す方には、さらにインストラクターコースも用意されています。 【講師の主な活動内容、受賞経歴】 ・“Queensland Overseas Foundation Scholarship” の奨学金を受賞し、世界各国の公園デザイン、広告、看板などを学ぶ。(マウントアイザ造幣局、クイーンズランド政府、クイーンズランド商工会議所主催) ・South Australian secondary schools のマトリクチュアル・アート代表。 ・児童将来教育プランコンテストである “Apprentice of the year” ブロンズ賞受賞。 ・広告看板コンテスト “Best Apprentice” 3年連続受賞 ・ドリームワールドの公園デザインにて国際オーストラリアツーリズム賞を受賞。 *その他、多数の国内コンペにて優勝。
【レタリング】 ● 飾り文字、シンプルなブロック体のレタリングの基本(脚つき、なしの場合も含む) ● 太文字、細文字のレタリングの基本 ● アルファベットの文字バランス ● 視覚効果による文字バランス(オプティカル・バランス) ● 視覚による効果(ビジュアル・アセスメント) ● ブラシの使い方 ● 濃淡、影の表現 【レイアウト】 ● バランスの取り方 ● スペースの使い方 ● 視覚効果 ● フォーマル&インフォーマルの違い ● 効果的な強調表現 【カラー】 ● 広告として受け入れられやすい色の組み合わせ方 ● 色調、色使い ● モノトーン 【ブラシ】 ● モールスティックの作り方 (*垂直の画面に細い線を引く際に必要となる道具) ● 看板製作時の筆づかい 【下絵描き】 ● 誇張の表現方法 ● 情緒的な表現方法 【エアーブラシ】 ● 2本のブラシを同時に使う練習 ● エアーブラシを使った影、立体感の表現
*簡単な英語を使って、チョークアート技術をわかりやすく説明してくれますので、英語初心者でも受講可能です。 *料金には最低1作品制作に必要な道具(ボードやパステルなど)が含まれていますが、ノート、鉛筆、鉛筆研ぎ、ペン、消しゴムは各自ご用意ください。 *コース時間 8:45〜 15:00(ランチ 12:00〜12:45) *毎日、パン、サラダ、卵、肉類、麺類+コーヒー/紅茶のランチがついています。 *エプロンなどは提供されますが、汚れてもいい服装で受講してください。 *ナイフなども使いますので、サンダルではなく、足を保護する靴をお履きください。 *ご自分で宿泊手配される場合は、ホームステイなしの料金設定があります。 *ホームステイはバスのルートから遠くない便利な場所を手配してくれます。 * 生徒さんはバスなどを使って Robina Town Centre もしくは Robina Train Station まで来ていただくと、そこからアトリエまで送迎してもらえます。 *昼間に英語学校に通われるなどして夜間コースをご希望の場合も手配可能です。夜間の場合は、週6日(月曜〜土曜)の講座になり、時間は17:30〜21:30ぐらいに行われます。料金は昼間のコースと同額です。 *EIGOmate留学ブログ『チョークアートの魅力』もご参考に!
Yurikaさんのコメント Austで多くのChalkartを見て興味を持ち受講しようと思い2つの学校を見つけました。 決して安い受講料ではないので、どちらも見学しHuppyに決めました。 見学に行ってみて分かる現場の雰囲気。 広告の写真はどの学校も楽しくみえるかと思いますが、それは当たり前のことで、自分に合うか合わないかは行ってみないと分からないと思います。 Huppyに見学に行った時、すでに他校にも見学に行っていて、正直少しチョークアートへの興味が薄れていました。でもHuppyに行って、 もともとHuppyの絵は好きだったというのと、とてもフレンドリーな人柄に惹かれて受講を即決。 Geoffの英語はとてもクリアで聞き取りやすい+理解しているかジャッヂし解るまでしっかり教えてくれます。嬉しいことにランチ+RobinaまでのPick up付き☆ 希望すれば、毎月行われているGeoffのArtist仲間と一緒にLifeDrawingにも参加出来、Chalkart以外のものにも触れることが出来ます。 Miwaさんのコメント 絵を描くことに限らず物作りが好きな私は、チョークアートを知った時に“コレだっ!”と思いました。チョークアートについて日本の学校、オーストラリアの学校、料金、学習内容など色々調べ、選んだのはこのHuppyのコース。 明るくてひょうきんなジェフ先生が、基本から応用まで、時にはビジネスについても、彼の持つ技術の全てを惜しみなく分かりやすく伝授してくれて、とても楽しい毎日でした。落書きでしかなかった絵もみるみる上達。Huppyを選んで本当によかった。 講師ジェフは1978年からチョークアートはもちろん、看板制作全般、宣伝カーの制作、建造物のデザインや絵本のイラストレーションまで幅広い分野で世界各国から注文殺到の人気アーティスト。ゴールドコーストにあるドリームワールドの標識や看板、建物の約半分はジェフが手掛けた物なんですよ! 受講中には、自分でデザインしたサインボード以外にも、フォトフレームや時計等、オリジナル作品が沢山作れます。色々な技法で、色々な書体を使って、追加料金無しで作れる事がHuppyを選んだ大きなポイント。受講料には楽しいランチも付いているんです。 楽しく授業を進めていくうちに英語も自然に伸びますよ! 一つの事じゃ物足りない欲張りな方にピッタリ!!お奨めです。 Mioさんのコメント 3週間のコースを終えて、一言でいえば本当に楽しかった!初めは、英語のこともあり "理解できるかな・・・。分かってくれるかな・・・?" と不安だったけど、ジェフ(先生)は簡単な単語を使ってくれて、ゆっくり、分かりやすく話してくれるので、チョークアートだけじゃなくても英語も自然に伸びていくので、お得にコースが受けられたな〜と思っています。 もともとアートにはすごく興味がありました。でも絵を描くのが苦手で、頭で思ってることがなかなか描けないんです。そういうときに、ジェフは手助けしてくれたり、コツを教えてくれました。そして手元には、私が一生懸命作ったすてきなボードが何枚もあります! チョークアートだけじゃなく、ジーパンに格好良いタイガーをデザインしたり、コースターをデザインしたり、写真たてを作ったりしました。アートを勉強するとこうやって幅が広がっていくんだな〜と、今までよりアートに対する視野が広がりました。 毎日送迎もしてくれて、飼い犬のミッシーは本当に人懐っこくて、尻尾をブルンブルン振りながら毎日出迎えてくれました!奥様のマリーは、"素敵ね〜" とかわいい笑顔で必ずほめてくれるし、やる気も出るし、このコースに来るのが楽しくて仕方なかったです!! 私たちはクラスでも終わってからでも沢山の話もしました。今まで知らなかったオーストラリアの話や友達について、家族の絆についても語りました。英語学校に行って勉強もしたけど、この学校で今まで知らなかったこと、英語の単語や間違っていても人前で話すという自信をつけることが出来ました。これもジェフ、そして彼の家族が私たちを本当に可愛がって、本気で付き合ってくれたからだと思います。 3週間はあっという間にたってしまって、まだまだつづけて行きたいと思っています。日本でもつづけて行きたいし、もっといろんな人にチョークアートの楽しさを知ってもらいたいです!!
▲オーストラリアでおけいこ留学:チョークアート講座 - Huppy's Chalk Art Study TOP▲