学年: 小5女子(11才)
〜〜ゆうな in Australia, Perth〜〜 私は、オーストラリアのパースという所に行きました。 パースは、とてもいいところです。これから、私が、どんなところがよかったのかを紹介します。 〜1. ホームステイ先〜 私がホームステイした家族はNgo家です。お母さんはKim、お父さんはHien、4姉妹は上からHanna、Grace、Georgia、Andreyです。4人の女の子がいたので毎日にぎやかで楽しかったです。パースにホームステイに行くなら、私は、この家族を☆オススメ☆します。 〜2. 学校〜 私が通った学校は、Dianella Heights Primary Schoolです。Ms Buser のクラスに入りました。クラスの子はみんなやさしくて、はじめてでも、すぐになじめてしまうという様なくらすでした。クラスの中で、一番足の速い子はAimeeという子で、足には自信があったけどAimee(エイミー)にはかないませんでした。Kim(キム)という子も速かったです。私が好きな先生は、Ms BuserとMr Richです。Mr Richは、とってもおもしろくていい人です。 〜3. 土・日〜 土、日は基本的にお父さんは仕事に行き、お母さんは11時頃までねています。土曜日のお昼は外で食べました。 〜4. その他〜 私は、コアラとカンガルーにさわりました。コアラは、毛がふさふさしていて気持ちいいです。カンガルーにはえさをあげました。カンガルーの食べるスピードは、遅いです。コアラが葉っぱを食べる時は、ムシャッと小さい音がします。 〜5. 感想〜 私ははじめ、パースについた時、帰りたいと思っていました。 でも学校がはじまったら、毎日がすごくたのしくて、帰りたくないと思うようになりました。もし、あなたが、オーストラリアに行きたいなら、ぜひ、パースに行ってください。きれいな空気と大自然がまってます! オーストラリアに行くなら、☆☆パース☆☆へ (ゆうなさん、小5女子) 【保護者様の感想】 小学校1年生の頃から毎年どこかの国へホームステイをしていました。 本人の希望で今年はオーストラリアに行くことになりました。 今までも単身ホームステイだったのですが、同行する人や、他の子供さんも一緒に渡航するというケースでした。今回は本当に飛行機から一人で行くことを選び、とても悩みましたが、一度きりの人生、「本人のやりたいことをやらしてあげよう」「選択肢をあげよう」という思いから3週間の短期留学を決めました。 現地に到着し電話がかかってきました。その声はとても元気そうでした。 というのも、現地でお世話になるジェイソンさんに会い、そのジェイソンさんが日本語が堪能でとても陽気で楽しい方なので本人はとても安心したようでした。 しかし次の日になるととても声が暗くなり、明らかに自分の殻に閉じこもってしまったのがわかりました。 また次の日ついに泣き始めました。その次の日は帰りたいと本人の口から出てしまいました。 わたしは本人の話を聞くことは出来ましたが、本人は母親と話せば話すほど寂しく帰りたくなったようでした。そんな中、日本からラフトンさんが娘に電話をかけてくれました。わたしでは担うことのできない部分をラフトンさんがサポートしてくださいました。そしてオーストラリアのジェイソンさんとも連携してくださり、毎日、学校へ様子を見に行ってくださり、娘自身も安心と勇気をもらい1週間たつころには泣かなくなりました。その後は思っていることを言わない、なにかあると部屋に閉じこもってしまうなどというところから、ホストマザーに心配をかけることがありましたが、このときも、日本からはラフトンさんが、現地ではジェイソンさんがサポートしてくださり、なんとか乗り越えることができました。 ホストファミリーの四姉妹が同じ世代、同じ学校という点もよかったと思います。 日に日に仲良くなり、最初は部屋に一人で寝ていたのに 2週間たつと姉妹の部屋で一緒に寝ていたようです。 学校では体育や音楽は参加していたようですが、その他の科目のときは別メニューだったようです。お友達が交代でついてくれ一緒に遊んだりしていたようです。 後半になると本人は「みんなと勉強がしたい!」と思い、先生から宿題を出してもらったそうです。 日本でラフトンさん、オーストラリアでジェイソンさんという2つのサポートがよかったと思います。(日本にいる親、現地にいる子供両方をサポートしてもらいました) 娘がわたしに話すことと、ラフトンさんに話すことが少し違うときがありました。 しかし子供が親だけに見せる顔と、他の人に見せる顔、両方ともが子供の気持ちだと思いました。このときラフトンさんと蜜に連絡をとらせていただきました。このことがとてもよかったと思います。娘もラフトンさんのアドバイスを聞き一生懸命努力したようでした。これを機にぐっと成長しました。 娘から出る言葉が 「もう帰りたい」 「1週間で帰る」 「1週間がんばれそう」 「もう少しがんばれそう」 「毎日楽しい」(何十分でもその日の出来事を話してくれました) 「え!もうあと1週間?」 「もう少しいてもいい?」 「まだ帰りたくない!」 「絶対また来たい!」 と日に日に変化していく様子を見て、本人もとてもよくがんばって成長し 毎日を楽しむことができたと思います。 帰国後、ホームステイをさせてもらえたことに対して、わたしに感謝をしている様子が見られるようになりました。 当初は正直どうなることかと心配しました。ラフトンさん、ジェイソンさん、ホストマザーをはじめ皆さんにご迷惑をお掛けしましたが、皆さんの暖かい支えに、娘も心を開くことができました。 この留学が娘にとって良かったかどうかは、「絶対にまたいく!」という言葉が何よりもの証拠です。 心から感謝しています。ありがとうございました。そして次回もよろしくお願いいたします! (お母様)
▲オーストラリア留学体験談TOP▲
年齢: 20才 男性
2008年2月、EIGOmateさんの紹介で、USC(University of the Sunshine Coast)へ、一ヶ月間の語学留学に行ってきました。 そもそも僕はそんなに大きな目標を持って留学に望んだわけではなく、ただ海外旅行が好きで、どうせなら長く行きたい。どうせ長く行くなら勉強もしちゃおうか。くらいのノリで留学を決めました。 そして色々調べた結果、EIGOmateさんを通してUSCに留学することを決めました。 ここに決めた理由は、一番安く、ホームステイ以外で1ヶ月滞在できるから・・・だったと思います。 こんな軽い気持ちで留学を決めたわけですが、この1ヶ月の留学は予想以上にずっと素晴らしい、貴重な経験となりました。 僕の行ったUSCはかなり田舎にある学校でした。 キャンパスにカンガルーがいたり、海までバスで10分という好ロケーションではありますが、休みの日はバスが少ないので、たまに不便です。 田舎なので市街地と比べると日本人は少ないらしいですし、レジャー施設が遠い分、勉強に集中できる環境ではあるかもしれません。 大学の春休みシーズンに行くとやはり日本人は多いのですが・・・。 気候は夏だったので暖かく、雨もそれなりに多かったのですが、運良く週末出かける時は晴れていました。風景も綺麗でとてもいいところだと思います。 南十字星は大したことありませんが、田舎という事もあり、夜空の星もすごく綺麗なので見ものです。 授業の内容は、おそらく日本人の学生には簡単に思えると思います。短期で行くとまずはIntermediateかElementaryのクラスに入れられるんですが、グラマーの内容はIntermediateでも高校レベルです。 ただし、ディスカッション形式の授業も行うので、それは日本人の為にはなるのではないかと思いました。多くの日本人はスピーキングに慣れていない人が多く、ディスカッションで自分の意見を言う人が少ないので、そこで積極的になれるかどうかが、授業を有効に使えるかどうかの分かれ道ではないでしょうか。 また、どうしても授業のレベルが低ければ、先生に言ってレベルに問題がないと判断され、空きがあれば上のクラスに入れてくれるようです。 学校に行ったからといって英語が上達するわけではなく、どこまで貪欲になれるかでかなりの差が出るとは思いますが、その気になればとても為になる授業をしてくれる学校だと思います。 逆に言えば、本当に自信が無い人でもなんとかなると思います。 あまりお勧めはしませんが、日本人も多いのでそこで友達を作り、授業でちょっと勉強をして観光気分を楽しむのもありかもしれません。 その中で触発されてやる気がでるかもしれませんし、何かのきっかけ作りに留学してみてもいいかもしれません。積極的にお勧めできない留学姿勢ではありますが・・・。 僕は来る前はそこまで貪欲に・・・とは思っていませんでしたが、現地についてから変わりました。一番大きかったのはルームメイトの存在です。 僕はばVarsity Apartmentという学生寮に滞在していたのですが、そこのルームメイトたちが本当に素晴らしい人たちで、彼らと話したい一心で英語に臨んでいた部分も否めません。 4人で一部屋ですが、寝室に風呂トイレ付きなのでプライバシーもばっちりだと思います。国籍・男女がバラつくように部屋割りを決めているようで、僕はアメリカ人の男の子と、イタリア・ドイツ出身の女の子と暮らしていました。 3人ともとてもいい人で、一緒にお酒を飲んだり、食事したり、パーティに連れて行ってもらったり、サーフィンを教えてもらったり、本当に素晴らしい生活を送ることができました。 彼らは語学学校の生徒ではなく大学に通っているので、英語力はクラスメイトより格段に高く、彼らとの会話は大変勉強になりました。ひとりはネイティブですし。 そして何より、育ってきた環境の全然違う彼らと会話するのはとても楽しく、興味深い経験となりました。 彼らと友達になれたことが、今回の留学の最大の収穫だと思っています。 最初はそれなりに長いと思っていた1ヶ月でしたが、いざ帰る日にはどうしても帰りたくなくて、別れ際に泣いてしまうほどでした。飛行機の予約が変更できたら1週間滞在を延長してたと思います。 学校は月〜金までの8時40分から午後3時(もしくは正午)まであり、午後はショッピングをしたり、友人と食事をしたり、寮のプールで泳いだり、気ままな暮らしを送っていました。後半は、とにかくルームメイトと一緒に居たかったので、さっさと寮に帰っていましたが。。 週末はオーストラリア・ズーやヌーサビーチ、フレイザー島に行ったりと、忙しくも充実した4週間でした。 帰りたいと思った日は一度も無く、2週間目後半くらいから帰りたくないと言い続けていたほどです。 恐らく、僕はかなり運が良かったのだと思います。ルームメイトに恵まれ、彼らがまたその友達を紹介してくれて、凄く素敵な人たちに囲まれて4週間を送ることができました。 別れるのは凄く悲しく、4週間の短さを改めて痛感し「まだこれからなのに」という思いでいっぱいでしたが、その友人たちが同じように別れを悲しんでくれ、「帰るな」と言ってくれたのは凄く嬉しくもありました。 必ずもう一度彼らに会いに行くつもりです。 僕が彼らと仲良くなれたのは、料理ができたことも一つの理由だと思います。料理は国境を越えるので、寮で共同生活をするならできて損は絶対ないですし、日本料理が作れると文化紹介もできて一石二鳥です。一度寿司を作ってご馳走したのですが、皆凄く喜んでくれました。 最後に、この留学をEIGOmateさんに協力していただいて本当に良かったと思っています。何も分からない僕に親切に情報を提供してくださり、メールなどが丁寧なのはもちろん、僕のミスで寮に確認が必要になったことまで、早急に対応してくださいました。生々しい話ですが、仲介料がかからないのも魅力的でした。 僕はこの短いステイで、自分の人生が変わったと思っています。 少しでも留学に興味を持ったら、そして行ける余裕があるのであれば、飛び出して見ることを僕は強くお勧めします。 (Y. I. 様)
学年: 小4女子(10才)
学年: 小3男子(8才)
学年: 小1男子2名、小3女子1名、 小4男子1名、中1男子2名
年齢: 30代後半〜40代前半 2名
年齢: 21才 女性
♦その他の海外留学体験談を読む オーストラリア留学のご質問は無料留学相談室へどうぞ!